特に中南米地域の河川域では乾季と雨季ではまるで水量が違い、同じ場所とは思えないくらい水域の幅が変わってしまう。生活インフラの一つである貨物船が来てくれないと困ることもあるのか、地域の自治体によっては川の水量をリアルタイムでチェックして発表してくれていて助 ...
March 2024
16 言語のカベ
海運業界の英語あるある。同じ英語でもすごく聞き取りにくい、相性のようなものがある。非常に申しわけないという前置きをしつつ、個人的にはインド系の人々の英語が一番聞き取りにくいと思う。逆に言えば、それだけ多くのインド人が拙い英語でも果敢に海外に出ている証拠で ...
15 自動車貨物
自動車はすごいスピードで荷揚げされていく。ベテランドライバーたちがキビキビ車を運転して船から出してくれるのだが、国によっては壊したことを認めてくれなかったり、最初から壊れてたと言われてしまう事も。船に積んだ時の状態はきちんと記録して荷揚げの時も、少なくと ...
14 船荷証券
世の中では大事なものほど案外 ぞんざいに扱われていたりする。船荷証券は その紙切れ一枚 が 数万トンもする貨物の引換券だったりする超重要書類にもかかわらず、なぜか無くなったり 簡単に刷りなおされたりと、けっこうトラブルが多い。ちなみに船で積んで運ぶのはほんとは ...
13 燃料(サンプリング)
一度 他と混ざっちゃうと証拠が無くなってしまうのが液体ものの怖いところ証拠は一緒にとってちゃんとラベルを貼って写真も撮ろう。この手のトラブルはとても多く、サンプルの取り方や保存の仕方には世界的にきちんとしたスタンダードがある。 ...




